シネマ・デ・アエルは不定期に開設するシアターです。

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2月10日(日)シネマ・デ・アエル× 三陸国際芸術祭 「五十集余情」 開催!!

January 30, 2019

シネマ・デ・アエル× 三陸国際芸術祭 「五十集余情」 開催!!

シネマ・デ・アエルは2月より開催される、国際芸能祭「三陸国際芸術祭」宮古プログラムの主会場のひとつとして初参加が決定しました。

2月10日の夕方17時より、芸能、映画、食、交流の大型体験プログラム「五十集余情」(いさばよじょう)を実施します。

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 ○映画『鹿踊りだぢゃい』の上映&坂下清監督のゲストトーク
 ○宮古市の伝統芸能川内鹿踊の舞踏
 ○インドネシアの伝統芸能ジャティランの舞踊
○三陸の食と地酒を囲んだ交流パーティー
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 これら全てを体験いただく夕べ、三陸国際芸術祭のたくさんあるプログラムの中でも、とりわけ贅沢でリーズナブルな体験プログラム、定員は40名限定(要予約です)。この機会をお見逃しなく!

 日中は、映画『鹿踊りだぢゃい』記録映像『三陸の芸能』上映の個別プログラムも開催します。

 本年度国有形文化財(建築)への登録が決まった、旧・東屋酒造店の酒蔵で展開されているシネマ・デ・アエルの文化プログラムでは、映画だけなく、これまで伝統芸能、音楽、ファインアート、語らい、食や地酒の体験など様々な活動に活用されてきました。

 数多の災害を乗り越えてきた200年の佇まい。歴史と文化が凝縮した空間で、三陸と世界の芸能をご堪能ください。

 

 

 



《五十集余情(いさばよじょう)》

  日時 2月10日[日 ]17:00-22:00(開場30分前)
  場所:シネマ・デ・アエル(東屋さんの蔵)
  料金:参加費4000円 (要予約)
  参加定員:40名(先着順)
  参加予約:http://ur2.link/OyUs(オンラインチケット)
  出演|川内鹿踊保存会、クリンチン・マニス(ジャティラン)
  
 予約チケットは以下からもお求めいただけます。
  
・三陸国際芸術祭事務局
   TEL|0192-22-9830
   MAIL|sanfes@sanfes.com
 
  ・シネマ・デ・アエル窓口
またはメールcinema.de.aeru@gmail.com
    
  ・宮古市民文化会館

  ◻︎当日スケジュール(予定)
  ・17:00〜オープニングトーク
  ・17:10〜映画『鹿踊りだぢゃい』上映
  ・18:30〜映画『鹿踊りだぢゃい』ゲストトーク
  ・19:00〜川内鹿踊保存会、クリンチン・マニス
       の舞踏、伝統食と地酒の交流会

※途中参加、途中退場可能です。
 お時間に無理のない範囲でご参加ください。 
※当日スケジュールは変更される可能性があります  ・

〈日中は上映プログラムも開催〉

 1)記録映像『三陸の芸能』
 東北文化財映像研究所、阿部武司氏の膨大な映像資料から今回の
 プログラムのためにセレクトした貴重な映像記録集。

 日時 2月10日[日 ]10:30-12:00(開場30分前)
 料金:参加費1000円 (予約なしでもご覧いただけます)
 定員:40名(先着順) 
 参加予約:http://ur2.link/OyTz(オンラインチケット)
 
 2)ドキュメンタリー映画『鹿踊りだぢゃい』
 岩手県宮古市川内に伝わる”川内鹿踊(かわうちししおどり)”
 のお盆を追ったドキュメンタリー。神職、仏教者、踊り手、
 鹿猟師へのインタビューも混じえ、多角的に鹿 踊りについて
 探ります。

 坂下清監督来場決定!(川内鹿踊とのアフタートーク)

 日時 2月10日[日 ]13:30-15:00(開場30分前)  
 料金:参加費1000円 (予約なしでもご覧いただけます)
 参加予約:http://ur2.link/OyUb(オンラインチケット)
 定員:40名(先着順) 

上映チケットは以下からもお求めいただけます。
  
・三陸国際芸術祭事務局
   TEL|0192-22-9830
   MAIL|sanfes@sanfes.com
 
  ・シネマ・デ・アエル窓口
またはメールcinema.de.aeru@gmail.com
    
  ・宮古市民文化会館

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  2月11日開催「五十集余情」IsabaYojo
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「本州最東端に宿ル」歴史的建造物で体感、宮古の芸能・食・映像 震災津波を乗り越え、国有形文化財への登録が決まった商家・ 東屋の旧酒蔵を会場に、川内鹿踊のドキュメンタリー映画『鹿踊りだぢゃい』の上映とゲストトーク、川内鹿踊とインドネシア舞踊の上演に加え、伝統料理や地酒を囲んだ交流を楽しむプロ グラムです。
当日は映像上映プログラムも開催

IsabaYojo Inhabiting the Easternmost Point of the Main Island Geinoh, Foods and a Film in a Historic Building A screening of a documentary film about Kawauchi Shishiodori, performances by Geinoh groups from Sanriku and Indonesia, and the opportu- nity to exchange thoughts over traditional food and sake. The venue is a former sake brewery,

“Azumaya”which survived the disaster and has been designated a Tangible National Cultural Property. Date|Sun, February 10 17:00−22:00 Venue|Cinema de Aeru
Artists| Kawauchi Shishiodori, Krincing Manis
Fee|4000 JPY[Reservation Required]

<Related screenings>
Program 1 10:30−12:00
Documentary Film“Geinoh in Sanriku”
Program 2 13:30−15:00
Documentary Film“Shishiodori dajai”
Fee|1000 JPY each

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        三陸国際芸術祭とは
https://sanfes.com
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自然の造形美であるリアス式海岸を誇る三陸沿岸地域。 ここは、数多くの郷土芸能の団体が存在し、世界でも類を見ない芸能の宝庫です。 幾世代もの伝承を経て地域に根付き、今も脈々と受け継がれている芸能。 その魅力を世界にお伝えすること。 同様に世界のあらゆる地域に点在する多くの芸能との交流を生み出すこと。 三陸国際芸術祭は、世界中の多様な文化と芸術が混ざり合い、創造的な瞬間を分かち合います。

The Sanriku Coast is home to a large number of folk performing arts groups.The area is a treasure-trove of folk performing arts -Geinoh-. Geinoh is deeply rooted in community and passed down from generation to generation. Sanriku International Arts Festival introduces audiences to the charms of Geinoh and provides opportunities for artistic exchanges among many countries, forging creative connections across the globe.


《次世代への歴史文化継承プロブラム「五十集余情」》

舞台は宮古市本町に藩政時代から続く商家・東屋。

 本町界わいは、1611年 の慶長三陸地震後の復興まちづくりの拠点という歴史を持ち、沿岸部では貴 重な古い商家や 蔵が残ります。市民や来訪者がこの町の歴史、受け継いでき た文化について改めて知ること、関わりを持つこと は、宮古の歴史と文化を 活かしたこれからの街づくりのあらたな一歩です。

 かつて詩人・彫刻家の高村光太郎が随筆に記した「宮古は成程古い由緒あ る町だと、 一歩外を歩けばすぐ思う。落着い た、風格のある古典の町だ」 これが私たちが住まう人、訪れる人に 感じてもらいたい宮古の情景です。 この町の復興を「新しさ」だけではなく、歴史と文化が息づく「懐かしく新しい」 復興とすることが「五十集余情」の目標です。

※五十集(いさば)=魚市場や海産物を扱う商人や商品、行商や運搬に用いられてきた和船を指して用いた用語

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