シネマ・デ・アエルは不定期に開設するシアターです。

今後の上映会やイベントの予定はこのホームページやFacebookページをご確認ください。

  • Facebook @cinema.de.aeru
  • Twitter @cinema_de_aeru

© 2017 Cinema de Aeru

March 18, 2017

©2014 Column Film BV

昨日、今日と開催しているシネマ・デ・アエル春のイベント、メイン企画は映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」の上映です。今日は午後2時から上映スタートします。

昨日僕も初めて見ましたが、ヨーロッパのすごさを感じました。なんというか、お金や時間のかけ方もそうだし、館長のある種独裁者的な毅然とした態度も日本にはないオーラが出てます。あと、東洋美術を見るスタッフの1人にめちゃくちゃ眼差しの純粋な人がいて、こういう人が美術館の根っこを支えているんだなというのも感じました。

©2014 Column Fi...

March 18, 2017

写真:井田裕基

昨日の昼は、イラスト作家の小池アミイゴさんを迎え、絵画のワークショップを開催しました。幅10メートルの巨大キャンバスに、アクリル絵の具でみんなで絵を描いていきます。

大人は大人の意図がはたらかないように、左手で描く。ルールはそれだけ。あとは、どれだけルールから離れて自由に描くか、それこそが絵を描くことのいちばんの根っこ。

子どもは、まさに子どもとしての振る舞いを始めます。キャンバスの上に裸足で歩き回り、手や足に、アクリル絵の具をじかに塗りたくってべたべた、かしゃかしゃ、運動するように全身をつかって色と形を生み出していきます...

March 18, 2017

「シネマ・デ・アエル 春の上映イベント」始まりました。ただいま、盛合家の秘蔵映像を初公開し、トーク解説が行われています。

そして、映画館として蘇って蔵の中が、これです。どうでしょう? 前回のパイプ椅子から大幅に出世し、IKEAの居心地のいい椅子になってます。

ここからさらに、小池アミイゴさんによるワークショップ(幅10mの巨大キャンバスに絵を描きます)、映画「みんなのアムステルダム国立美術館へ」上映、「アートと文化のある街づくり」シンポジウムへと続きます。

そして今夜は18:30より、この東屋さんの蔵のなかで、ゲストもまじえての立食パーテ...

March 17, 2017

準備、着々と進んでいます。こちら、入り口の景色。

昨年12月の前回と違い、反対側入り口を新しい門としています。

新しくて、古い門。

さすが江戸時代の蔵、土でできた観音開き、雰囲気あります。

March 17, 2017

「シネマ・デ・アエル 春の上映イベント」いよいよ明日開幕です。

今、東屋さんの蔵にスタッフが集まり、飾りつけや配線、小池アミイゴさんも到着されて絵の展示設計などをしたところです。

写真は今日の午後5時、夕日に照らされた東屋さんの蔵の姿。きれいなので写真に撮りました。よく晴れています。そして、じわじわと足元から寒さがあがってくる日であります。

March 16, 2017

シネマ・デ・アエルの情報誌「Leafret Aeru(リーフレット・アエル)」を創刊しました。

リーフレットは、小さな葉っぱという意味。葉っぱのごとく、A4の薄ーい紙を使い、一枚もの両面ペラ印刷、それを8つ折りにしています。

17,18日のイベントスケジュールやイベント概要ほか、シネマ・デ・アエルのコンセプトなども記してありますので、ぜひ会場や、そのほか宮古市内の各所に配布してますので、見つけられた方はお手に取ってみてみてください。

宮古市は、街づくりを専門にされている方のあいだでも、「ポテンシャルの高いまち」という評価がされたりします。...

March 15, 2017

バラエティー豊かな、てんでばらばらな出自のスタッフを、そのスピリットを、ちゃんとシンボルとして形にし、それを首にぶらさげよう...! ということで、ようやくです、上映イベント2回目にしてようやく、スタッフカードを作りました。

March 11, 2017

「シネマ・デ・アエル 春の上映イベント」ポスターが完成。今日より宮古の各所に貼り出す地上戦へと突入です!!

毎度のことですが、イベントまで一週間をきっているバタバタでの宣伝スタートになってしまいました。そうなんです、いつもバタバタで、中心スタッフはお祭りハイのなか、へろへろになりながらやってたりもします。

ポスターの絵は、東屋さんの屋敷の塀から、シネマ・デ・アエルのロゴマークが立体飛行船のように浮かび立つ姿...

それにしても、まだチラシもリーフレットもできてない、絵画展示の電球購入もできてない...と、バタバタは続きます。

March 10, 2017

宮古市に文化拠点を作ろう。

震災でダメージを受けた宮古市に、未来につながる何かを住民たちの力で作ろうと、そして衰滅していく映画文化、その映画文化がもっている豊かさをもう一度これからの時代の中に位置づけ、新しい形で継承しよう。

そんな思いで始まった、シネマ・デ・アエルのプロジェクト。

宮古市に残る江戸時代の古建築、東屋さんの蔵を舞台に、宮古から文化を発信していこうと、さまざまなイベントを仕掛けています。

12月には映画上映ももちろんやりました。トークショー、シンポジウムもやりました。プロジェクションマッピング、先端技術のワークショップもやりま...

Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

アーカイブ
Please reload

ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now