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​こんな活動をしてきました

2020.3.6-7|3月マンスリーセレクト『春画と日本人』上映会

21万人もの来場者を数え、美術界の伝説的な出来事となった日本初の大規模春画展。その内幕を追い「春画と日本人」をめぐる謎に迫った文化ドキュメンタリー映画を、毎月定例のマンスリーセレクト企画として上映しました。

2020.02.7-8|2月マンスリーセレクト『バンコクナイツ』上映会

日本の映像製作集団「空族」が放つ問題作『バンコクナイツ』。毎月定例のマンスリーセレクト企画として上映しました。

2020.01.12-13|1月マンスリーセレクト『僕たちは希望という名の列車に乗った』上映会

東西冷戦下の東ドイツ、意図せずして国家を敵に回してしまった高校生たち。過酷な現実にさらされた彼らの、人生を懸けた決断とは? 希望を追い求めた若者たちの実録青春映画。

2019.12.21|MASAHIRO ISHIBASHI LIVE 2019

パートナープログラムとして、ギタリスト石橋正寛による音楽ライブMASAHIRO ISHIBASHI LIVE 2019」を開催しました。

2019.12.7–8|12月マンスリーセレクト『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』上映会

ニューヨーク公共図書館の舞台裏を追った、巨匠フレデリック・ワイズマン監督によるドキュメンタリー映画。ゲストに紫波町図書館主任司書の手塚美希さんをお迎えして、「人と情報をつなぎ、人と人をつなげる。〜これからの時代の、まちの図書館のありかた」と題したスペシャルトークも開催しました。

2019.11.17|東大&南京大「生活誌フィールドワーク実習」交流会兼中間報告会

東京大学と中国南京大学。選抜された両国15名の学生が宮古市をフィールドワーク。里に、海辺に、この地に生きる人の営みを「生活誌」 として写し取り、報告会と交流会を開催しました。

2019.11.15-17|11月マンスリーセレクト『はじまりはヒップホップ』上映会

平均年齢 83 歳の老人たちが、ラスベガスで開かれる世界最大のヒップホップ選手権への出場を賭け挑戦を開始した。世界最高齢のダンスグループを追ったドキュメンタリー。

2019.11.16|『えんとこの歌』『やさしくなあに』上映会

シネマリーンとの共同企画で、ヒューマンドキュメンタリー2本立ての上映会を開催しました。上映後に、伊勢真一監督のトークも開催。

2019.11.15|石垣尚志さんによる講演「あたらしい映画館のつくりかた」

東海大学文化社会学部心理・社会学科の石垣尚志准教授を迎え、ノルウェーと世界の映画館から見た、小さなまちの映画館のこれからについてのトークも開催しました。

2019.10.12-13|10月マンスリーセレクト『津軽のカマリ』上映会

大西功一監督もご来館しました! 津軽三味線の巨星・高橋竹山の軌跡を追いながら、北東北の風土を浮き上がらせたドキュメンタリー。この日は、宮古をはじめ全国の広域的に被害をもたらした台風19号が吹き荒れた日。そんな荒天にもかかわらず、多くの方にお越しいただきました。上映後に大西功一監督のトークも行われました。

2019.10.20|特別上映『普段着の吉塚さん一家〜もう一つの「山懐に抱かれて」』

岩手県田野畑村で「山地酪農」に挑む一家の姿を24年にわたって追ったドキュメンタリー「山懐に抱かれて」の、もうひとつの物語。みやこ映画生活協同組合との共催で特別上映しました。

2019.09.13-14|9月マンスリーセレクト『バーニング 劇場版』上映会

カンヌ映画祭で歴代最高評点を獲得した、究極のミステリー。村上春樹「納屋を焼く」を映画化した、巨匠イ・チャンドン監督の8年ぶりの新作、原作とは異なる映画オリジナルの展開は、観るほどに新たな謎を問いかける。幻想的な映像と衝撃のラスト。

2019.08.09-10|シネマ・デ・アエルの夏フェス&マンスリーセレクト 映画『一献の系譜』『波あとの明かし』上映

​酒造りの世界を追ったドキュメンタリー映画「一献の系譜」上映会を開催しました。酒造会社「酔仙」の菅原教文さんをゲストに迎えたトークも開催。
「浜千鳥」「酔仙」「八重桜」「男山」など地酒が楽しめる、地酒体験屋台「もっきりガーデン」ほか、お盆特別企画、映画「波あとの明かし」の上映、夜は会場のライトアップをしました。

2019.07.12-13|マンスリーセレクト 映画『真白の恋』上映

​​渋谷真白、生まれて初めての恋。自然豊かな富山に暮らす、ひとつの家族の優しさと葛藤を描く。​

2019.06.15|シンガーソングライタ堤春乃さんライブ

宮古市出身で東京を中心に活動されているシンガーソングライター堤春乃さんのライブがシネマ・デ・アエルで開催されました。会場は満席となり、堤さんのピアノの弾き語りに聞き入りました。

2019.06.08|マンスリーセレクト 映画『百万円と苦虫女』上映

小雨の降る中、6月のマンスリーセレクト『百万円と苦虫女』上映会が行われました。日本映画監督協会新人賞(タナダユキ)、第59回芸術選奨新人賞映画部門(蒼井優)を受賞した青春ロードムービー。主演の蒼井優さんが数日前にご結婚を発表、メディアを賑わせたピエール瀧さんも出演する作品とあって、期せずしてタイムリーな上映会となりました。
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​2019.05.26|マンスリーセレクト 映画『きみの鳥はうたえる』上映&作家・日上秀之さんを迎えてのトーク

夏の函館を舞台とした青春映画。映画芸術2018年の日本映画1位など、各映画賞を席巻した日本映画の最前線、シネマ・デ・アエルに登場です。初回上映後のトークには、宮古在住の作家、日上秀之さんがゲスト参加。登場人物や現代の若者の生きづらさと社会や公共性との関わりや、作中の人物造形などをご自身の作品『はんぷくするもの』にも触れながら語ってくれました。
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2019.05.19|アナログ・レコード鑑賞会

ハーベストムーンさんの主催により、パートナープログムラムとして開催しました。ジャズの名盤を中心に、アナログレコードを実演したほか、オーディオ機器、レコードやCD、書籍、掘り出し物満載のフリーマーケットも開催されました。

​2019.04.28|マンスリーセレクト 映画『フクシマ・モナムール』上映

4月のマンスリーセレクトは、震災後の三陸をドイツ人監督ドリス・デリエが切り取った非ドキュメンタリー映画『フクシマ・モナムール』を上映しました。被災地を訪れた外国人女性と被災女性の不思議な友情の芽生えを描き、第66回ベルリン国際映画祭「ハイナー・カーロウ賞」を受賞。

​2019.04.25|「ダイヤモンドプリンセス号」乗船客受け入れ

豪華客船「ダイヤモンドプリンセス」の宮古港への寄港にともない、当日は下船したたくさんの外国人で宮古市街は賑わいました。江戸時代に建てられた「東屋さんの蔵」をリノベーションしてシアターとして活用しているシネマ・デ・アエルでも、この日は蔵を特別開放。外国からいらしたみなさんにも、歴史的建造物に親しみ、シアターを体験していただきました。

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2019.04.19|イタリアファッションから学ぶおとなのオシャレ講座

一般社団法人陸中宮古青年会議所さんの主催により、シネマ・デ・アエルを会場に開かれました(シネマ・デ・アエル プロジェクトのパートナープログラムとして開催)。宮原靴店代表取締役社長の菅原誠さんを講師に迎え、参加者は足元のおしゃれから、ハンカチーフの入れ方、クールビズ対策などを学びました。

2019.03.16–17|映画、アート、まちづくり、食文化の芸術祭を開催

「三陸とアジア、復興と再生の旅路」というテーマで、映画上映(「盆唄」「海を駆ける」「シアター・プノンペン」「人生フルーツ」)をはじめ、小池アミイゴさんを迎えてのアートワークショップ、台湾と宮古市をつなぐオンライン中継まちづくりシンポジウムなど2日にわたって開催しました。

2019.02.24|ジモトエイゾウサイ in 宮古

パートナープログラムとして、「ジモトエイゾウサイ in 宮古」(事業主体:みやこ映画生協)を開催。宮古に関連ある映画4作品(あの夏、タイムマシーンにのって』『日本一小さな本屋』『タイマグラばあちゃん』『大きな家〜タイマグラの森の子どもたち』)が上映され、多くの方で賑わいました。スペシャルゲストとして、タイマグラの両作品を監督した澄川嘉彦監督がご来館。上映後に貴重なお話を聞かせてくださいました。

2019.02.16|マンスリーセレクト『三姉妹〜雲南の子』上映会

中国でも最も貧しいとされる雲南地方の貧しい山村に暮らす幼い3姉妹の暮らしを、淡々とフィルムに収めたドキュメンタリー映画。上映後には「中国の経済格差の大きさが良く分かった」「撮影時から8年経って、今、三姉妹がどうしているのか気にかかる」といったコメントが寄せられました。

2019.02.10|シネマ・デ・アエル× 三陸国際芸術祭 「五十集余情」 開催、川内鹿踊りの演舞も披露。

 岩手県三陸南北の郷土芸能を対比的にセレクトした映像記録「三陸の芸能」(写真)と、宮古市川内地区に伝わる鹿踊の起源の”謎”をめぐるドキュメンタリー映画『鹿踊りだぢゃい』を上映。アフタートークほか、「五十集余情」と銘打ち、江戸時代の酒蔵空間を舞台に川内鹿踊りの演舞も披露されました。

2019.01.26|ドキュメンタリーセレクト、映画『バレンタイン一揆』上映

ドキュメンタリーセレクト season2 『食の力」シリーズの最終回、『バレンタイン一揆』の上映会が行われました。雪が散らつき、うっすらと積もった宮古。そんな天候もあってか、参加者は8名とふるわなかったものの、作品をとおして、児童労働やフェアトレードのことを知ることができました。会場では、地元の雑貨屋さん「saku saku」さんのご協力で、フェアトレードチョコの販売も行われ(写真)、たくさんのチョコを買っていただきました。

2019.01.12–13|マンスリーセレクト 映画『武蔵野』上映会

埼玉県南西部、武蔵野地域を舞台に、江戸時代から300年以上続く循環型農業を継承する農家の暮らしや、「ヤマ」と呼ばれる雑木林の再生と活用に取り組む人々の活動を記録したドキュメンタリー映画。上映後には森を考える会代表の齋藤眞琴さん、フィールド・ノートの奥畑充幸さん、岩泉純木家具の工藤林太郎さんをゲストに迎え、トークショーを開催しました。

2018.12.22|ドキュメンタリーセレクト、映画『料理人ガストン・アクリオ 美食を超えたおいしい革命』上映と朗読と美味しいフードで楽しむ「聖夜の星にMerry Christmas」

料理を武器に国を変えたひとりの料理人に迫る、美味しいドキュメンタリー映画。「食の力」という上映テーマに併せ、老舗パン、ケーキ店、西野屋本店さんにご協力をいただき、バタークリームがおいしい宮古のソウルフード「フルーツパン」をシネマ・デ・アエル仕様の生クリームバージョンとして特別販売。さらにカフェア・デ・アエルでは、クリスマスシーズンらしく、ホットワインやスパークリングワインも販売しました。

2018.12.21|音楽と朗読と美味しいフードで楽しむ「聖夜の星にMerry Christmas」

シネマ・デ・アエルのパートナープログラムとして、カフェ温心さん主催による音楽と朗読、そしてカフェ温心さん特製の美味しいフードで楽しむひととき「聖夜の星にMerry Christmas」が開催されました。出演は宮古を中心に各地で活躍している音楽と朗読のユニット「コトハネイロ」のみなさん。国有形文化財への登録が決まった重厚な酒蔵空間で、クラシックの柔らかな音色と優しい朗読を楽しむ会となりました。

2018.12.08|マンスリーセレクト 映画『夢は牛のお医者さん』上映会

12月のマンスリーセレクトは、まっすぐに獣医になる夢を追った、少女の26年間に密着した、珠玉のドキュメンタリー『夢は牛のお医者さん』を上映。昭和62年、新潟県の山あいにある小さな小学校に3 頭の子牛が “入学”した。当時、小学3年生だった少女が牛の世話をするなかで抱いた夢...それは「牛のお医者さん」。

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